フェアレディ1600のボディを車台に取り付けました!

こちらのブログでは、点検・整備・修復が終わったフェアレディ1600のボディを、同様の作業を終えた車台(エンジンやシャーシー、足回り等の本体部分)に取り付ける作業についての報告です。

この合体作業を行ったのが、昨年(2014年)12月末。
ボディ、車台とも、時間がかかってしまいましたが、点検・修理・整備・修復作業は、満足のいくものだったと思います。エンジンのかかりも良いし、クラシックカーを彷彿とさせるあのエンジン音がさく裂しています。感激ですね!

 

年末を迎えたこともあり、また、このプロジェクトも新年から気持ちよくスタートできるよう、ボディと車台を年内中に組み上げることにしました。作業の「キリ」もよいので・・・

整備が完了したフェアレディ1600の車台

整備が完了したフェアレディ1600の車台

(まるで新車のようでしょう!?タイヤも新品に交換しています!)

 

フェアレディ1600の整備されたボディ

(ボディもバッチリです。)

 

ボディを車台に取り付けます。天井から吊るされたボディをゆっくり下ろしていきます(↓)。

022-w520

 

無事、取り付けが完了しました(↓)。

無事合体されたフェアレディ1600

写真で見ると、アッという間で簡単そうに見えますが、とんでもない!
結構苦労したんですよ。

でも、おかげさまで、無事、取り付け完了!

キリの良いところで、無事、作業終了。新年から良いスタートが切れそうです!

 

 

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